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シャンプーの仕方を間違えると薄毛が進行する

薄毛になる原因は色々ありますが、その1つに間違ったシャンプーの仕方ということもあります。そこでここではどんな間違い方をすると、薄毛が進行してしまうのかについて、お話していきたいと思います。また後でお話しますが、それは例えばシャンプーのすすぎ残し爪を立てて洗ったり、ゴシゴシ力任せに洗ってしまう等といったことをすると、薄毛が進行してしまう場合があるのです。間違ったシャンプー方法は、頭皮の衛生状態を逆に悪化させて血行不良になり、頭皮の痒みやフケが気になってしまうこともあります。また添加物の多い市販の洗浄力の強いシャンプーで洗いますと、必要な皮脂までとれて頭皮が乾燥してしまい、薄毛の原因になる場合もあります。

 

では次に正しいシャンプーの仕方を、間違った方法も解説しながら、お話していきたいと思います。まず1つ目は事前に髪の毛を目の細い櫛でブラッシングして、もつれをほぐしておけば、シャンプーのときに髪に通りやすくなり、シャンプーの泡立ち・汚れ落ちがよくなるということです。ブラッシングには適度な刺激によって、頭皮の進行が改善されるという効果もあります。2つ目はシャンプーをつける前に、髪の毛をぬるま湯でよく洗うということです。そのときには指の腹を使い髪の毛だけでなく、頭皮を洗うようにすることが大切です。このときお湯が熱すぎますと、刺激が強すぎて頭皮が乾燥し皮脂分泌が過剰になってしまいますので、38度前後のぬるま湯で洗うようにしましょう。

 

3つ目はシャンプーをいきなり髪につけずに、手でよく泡立ててから髪につけるということです。シャンプーを頭皮に直接つけてしまいますと、刺激が強すぎて、逆に頭皮を傷めてしまいますので、決してつけないようにしてください。シャンプーは500円玉程度を手の平に出して、少し水を加えて軽く泡立ててから、髪にのせてあらうようにするのがコツです。

 

 

4つ目は髪の生え際から頭頂部に向かって、指の腹で頭皮を優しくマッサージする要領で洗うということです。頭全体にシャンプーの泡が行き渡るように、全体を満遍なく洗うようにしましょう。もしこのとき爪を立てて洗いますと、頭皮を傷付けてしまいますので絶対にしないでください。また濯ぎには3分〜5分位かけて、濯ぎ残しやぬめりが残らないように丁寧濯ぐようにしましょう。特に髪の生え際はシャンプーが残りやすいので注意してください。シャンプーが髪に残ったままですと、頭皮が不衛生になって毛穴に詰まり、薄毛を進行させてしまいますので、濯ぎを丁寧に行うことも忘れないで欲しいと思います。

 

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